いつも久しぶり投稿の安場です。
GWに実家へ帰省しました。とはいっても車で30分もかからない場所なのですが、東京にいる兄や妹家族も帰ってきていたので、一緒に食事をしました。
そのとき、母から見せてもらったのがこの写真です。
明治時代のものですが、写真紙ではなくガラスに投写されたもので、木蓋も付いていたので綺麗な状態でした。最近、母の叔母にあたる方から「あなたが持ってなさい」と託されたそうです。
真ん中に写っている少女が、母の曽祖母にあたる人だそうです。
私からすると「曽祖母の母」にあたるので、なんと呼ぶのか調べてみたところ、「5代前の先祖」とのことでした(笑)
そして、その両脇に写っているのが、彼女の両親だと思われます。
裏面に、撮影日や名前、年齢などが詳しく記載されていました。
撮影日は明治23年8月2日、明治23年というと、ちょうどNHKドラマ 「風、薫る」 と同じ時代背景なんですよね。
場所も書いてありますが、読み解けませんでした。。
母が福岡出身なので、おそらく九州のどこかです。
少女の右に写っている男性が32歳、左に写っている女性が29歳、そして少女は11歳だったようです。
当然ながら、ここに写っている人たちを見るのは初めてなのですが、この人たちのDNAが自分の中にも受け継がれていると思うと、少し感慨深いものがありますね。
名前が書いてあったので検索してみましたが、ヒットせず。歴史上の偉人ではなさそうです(笑)
それにしても、どうして父親だけカメラ目線なのだろうか(笑)
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投稿を表示多分ですね・・・
「明治二十三年八月二日 午後二時
都城 川崎五郎殿 寫眞塲
ニ於テ三名寫シ
年齢○○・・・」
『明治23年8月2日 午後2時
都城(九州やったら宮崎県の都城市??) 川崎五郎殿
写真場(写真屋さんのフォトスタジオ的な)で3名写し
年齢○○・・・』
「寫」が「写」の旧字で、「塲」が「場」の旧字なので、こんな感じですかね???
いやぁ~素晴らしい写真ですね!
ロマン感じます!!笑笑
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投稿を表示木の枠がついている写真、凄いですねー!
何かのTV番組で、昔の大事な写真を木の箱(蓋?)に入れて
色褪せずに写真を保管しているのをみました。
坂本竜馬のあの有名な写真が、、だったかな。
パッと見、真ん中のお嬢さんと安場さんの顔似てると思いましたよ、DNAですね😆