サプリの広場 vol.02「HAPPY CARE DAY! KOBE 2026」がいよいよ今月末(2026年6月27日)に開催されます!
今回も現役介護士インフルエンサーの はたつん介護士 を司会に迎えます。
土曜午後のひとときをお届けできるよう、一緒に準備を進めていますので楽しみにしていてくださいね!

【お申し込みについて】
残席は5席。まだ間に合います!
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前回、前々回と、サプリの広場vol.01の参加者の方にご協力いただいたアンケート結果から、
かいごびとの「過去」「いま(現在)」について触れました。
今回はかいごびとの「未来」です。
第3章|未来 〜介護の未来は、どこから変わるのか〜
未来についての回答で印象的だったのは、
「どんな専門職でありたいか」
という言葉が多かったことです。
専門性を高めたい
認知症への理解を深めたい
医療的な知識も身につけたい
そして同時に、
利用者さんにもっと寄り添いたい
人生背景まで理解できる人になりたい
周囲を支えられる存在でいたい
さらに、
人として成長し続けたい
視野を広げたい
柔軟な考え方を持ちたい
未来を受け身で語るのではなく、
「こうなりたい」
という意志を持って語っている姿でした。
もちろん、制度や環境が整っていくことはとても大切です。
けれど、介護の未来は、それだけで決まるものではないと思います。
私たち一人ひとりが、
どんな自分でありたいか。
どんな関わりをしたいか。
どんな現場をつくっていきたいか。
そう考え続けることが、
少しずつ介護の未来を形づくっていくのではないでしょうか。
そして、その土台はすでにある。
アンケートの言葉から感じたのは、
「環境が変わるのを待つ」のではなく、
「自分がどうありたいか」を考え続けている人の多さでした。
介護の未来は、制度よりも先に、
こうした一人ひとりの問いの中でもう始まっているのだと思います。
まとめ 〜介護に携わる人たちが、すでに持っている力〜
今回のアンケートから見えてきたのは、介護に携わる人たちの一貫した姿勢と芯の強さでした。
過去:誰かの人生に触れ、自分でこの仕事を選んだこと
現在:小さな出来事の中に価値を見出して働いていること
未来:理想の関わりと、自らの成長を追求していること
これは、勉強会に参加された方だけの話ではありません。
きっと、多くの介護に関わる皆さまが、
このプロセスのどこかに立っているのだと思います。
介護の未来は、皆さま一人ひとりの中から、すでに始まっている。
私はそう感じました。
<しばばやんからの一言>
サプリの広場 vol.02「HAPPY CARE DAY! KOBE 2026」のテーマは
So-iです。

元々の言葉は「創意」です。
一般的には「新しい思いつき、独創的な考え」と定義されていますが、
介護サプリが提案する新しいコンセプトは大きすぎる発想ではなく、
“そうしよう”が生まれる瞬間です。
明日から少しやってみようと思える、小さな気づき。
例えば、誰かの言葉を聞いて、
「それ、うちの現場でもできるかも」と思う瞬間だったり、
利用者さんとの関わりの中で、
「次はこうしてみよう」と思う瞬間だったり、
仲間との会話の中で、
「一人で抱えなくてもいいかも」と思える瞬間だったりするかもしれません。
そうした小さな“そうしよう”が自然に生まれる介護現場って、
きっと、もっと楽しくなるんじゃないでしょうか。
6月27日の神戸では、
皆さんと一緒に、そんなSo-iが生まれる瞬間を楽しめたらと思っています。
HAPPY CARE DAY! KOBE 2026でお会いできるのを楽しみにしています!
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投稿を表示「So-i」は「そうい」やったんですね。
「そー、あい...」な感じかと思った。
キーワードを見た瞬間
だから私は「今こうなんだ」「これからこうなるんだ」みたいな、今を考えて未来につなげる
そんなイメージかと思いました。